マジェスタ

MAJESTA(マジェスタ)は、イタリア語で威厳と言う意味。 ちなみに名前の由来は英語のMAJESTIC(威厳)からの造語とされている。
正式にはクラウンマジェスタだが、マジェ、マジェスタと呼ばれることが多い。 その堂々たる風格、優美さと力強さを備えたフォルムに惹きつけられるファンも多数。
マジェスタのキャッチコピーは「至高の走りが、ここに極まる。」「drive, MJ」。 マジェスタはクラウンの上位モデルで 多くの部分をクラウンと共用しながらも、 UZエンジンやエアサスペンションを搭載し、 プレステージサルーンとして文句なしの実力を誇っている。
長らく、クラウンとセルシオの間に挟まれ、中途半端な立場であったが、 レクサスLSの登場に伴いセルシオがラインナップから外れ、 トヨタブランドの最上位車として君臨。
種類は14から18、AタイプS、EタイプからCタイプi-fourまで。

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17マジェスタについて

17(イチナナ)マジェスタにはUZS171,JZS171,UZS175,JZS175等あり。
クラウンの筆頭となる高級セダン。マジェスタ3代目は2代目のスタイリングや メカを踏まえて洗練させているものの、プラットフォームを変更し、 すべての性能が大幅に見直されている。
見直されている点の中の一つが居住性だ。 マジェスタの室内寸法を拡大して、ゆとりのある居住空間を実現した。
またデュアルビジョンオプティトロンメーター、運転席デュアルランバーサポートシート、 左右独立温度調整フルオートエアコン、電動リアサンシェードなど トヨタ最高級車種らしい快適装備を多数採用している。
エンジンは4LのV8と3Lの直6だが、4Lは280馬力にパワーアップ、 3Lは新開発の直墳を採用している。
エアロ、マフラー、エアサス、グリルなどのパーツを改造し、個性を出す愛好家も多い 17マジェスタ。
17マジェスタには前期型と後期型があるが、 前期と後期の違いはわかりやすいのはテールレンズ、グリル、ヘッドライト。
テールレンズは前期はウインカーの上、後期はキラキラした感じ。
グリルは前期は縦線少なめだが、後期は縦線が多く入ってる。
ライトは前期はクリアな感じだが、後期はグリーンかかってるのが特徴。
他にも、テアリングのマーク、シフトゲートの飾り等違いがあるが 評判がいいのは後期型。