レーシックとは

レーシック(LASIK)は、角膜屈折矯正手術の一種で、 目の表面の角膜にレーザーを照射し、フラップを作り、 角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術。
手術の手法によりエピレーシック、イントラレーシックなどある。
品川クリニック、神奈川クリニックなどが低価格で手術実績も多い。
レーシックには保険が利くケースもあり、適用されるなら手術費用が ほぼ無料になることもある。 失敗する確率は少ないようで、角膜の厚みがあるようなら再手術も可能。
角膜が薄いと受けられないこともあり、みんまがみんな、受けられる手術ではない。 その為、手術可能かどうか、事前に適応検査をする。 成功したとしても、術後、一過的にハロ・グレアが出現したり、 ドライアイになることもある。
ただ、一般的にはリスクも少なく、安全な手術であると言える。

視力回復の秘訣↓

レーシック適応検査の体験談

私は神奈川クリニックでレーシック適応検査を受けました。
WEBから検査予約をし、折り返しの電話がかかってきましたが
「ちょうどその時期は混んでいるので5時間位みておいて下さい」
と言われました。
待ち時間対策にMP3プレーヤーなど持って行くといいですね。 本はちょっと目がぼやっとして見えずらいので。
待合室で待つこと、20分。 検査は視力、眼圧などを計り、 角膜の厚みを見るのに、麻酔目薬をして目をつつかれる。 麻酔が効いているので、 つつかれているんだろうけど感覚がない。
そして瞳孔を開く点眼をして 瞳孔が開く間の20分間、レーシック手術理解の為の DVDを見ることに。
DVDを見た後、検査確認事項にチェックし 黒目、瞳孔の検査、そして眼科医の診断となる。
大体、検査時間は正味30分くらい、全体で2時間か。
私の診断の結果は、目に異常もなく、レーシックしても何ら問題のない目、 と診断されました。
手術受けてもいいのであれば、その日中に 日程の確認をして、手術日の予約をして、終了になります。
適応検査の事前に注意事項として言われますが 瞳孔が開いて元に戻るまで数時間かかります。
その間、まぶしくてまぶしくて しょうがないのでサングラスがあるといいですね。 交通機関は電車などで、自分が運転することは避けたほうがいいです。