三重県立美術館とは
三重県立美術館は三重県津市にある美術館。2F建てのおしゃれな外観で、敷地も広く、美術館の収蔵作品は5000点を数える。1982年にオープンし、曽我蕭白、藤島武ニ、宇田荻邨など三重県にゆかりある作家の作品も多数展示。
特に、バルトロメ・エステバン・ムリーリョの「アレクサンドリアの聖カタリナ」、オーギュスト・ルノワールの「青い服を着た若い女」は有名な展示品。
展示会もシャガール展、また金刀比羅宮書院の美(円山応挙・若冲・岸岱、田窪)などなど見ごたえある展示会も定期的に開催されている。
施設には美術体験室、カフェレストラン、ミュージアムショップなども併設されており、充実している。
三重県立美術館はメールマガジンの発行も行っており、随時最新情報をチェックできる。また、プリントアウトして持っていくと、割引券になることも!?
メルマガを購読しておいて、気になる展示会情報があったら、三重県立美術館に足を運ぶのもいいかもしれません。
三重県立美術館の見所
三重県立美術館は県庁所在地の津にあり、津の駅からは徒歩で10分程度。
美術館周辺にはお店が見当たらなかったので、駅前のコンビニで飲み物、お菓子などけっておくといいかもしれないですね。
駐車場も130台くらい駐車できるスペースがあり。
美術館内は広く、おしゃれで居心地がよく快適でした。
美術情報室では美術図書の閲覧、VTR、DVDの試聴、美術情報検索もでき、いろいろ調べ物ができて便利。
またミュージアムショップでは三重県立美術管独自のグッズや、海外美術館グッズ、アーティストグッズなど結構、たくさん商品があり、楽しめました。
三重県立美術館の周辺に「津偕楽公園」(つかいらくこうえん)という大きな公園があり散歩するにはもってこいの公園です。
美術館ついでに散策に行ってはいかがでしょうか?
無料駐車収容台数は50台で結構、駐車できます。
いろいろなお花を楽しむことができ、特に、桜の季節はさぞかしいいだろうなぁと思います。