R藤本とは
R藤本は吉本興業の芸人で声質がドラゴンボールの登場人物であるベジータ
によく似ていることからベジータ芸人として名をはせるようになった。
R-1ぐらんぷりにも出場し2006、2007、2008と出場し、最高位は準決勝までとなる。
ネタにやたらサイバイマンが出てくることが多いが、彼のお気に入りなのか?
定かではない。
ビートたけしのモノマネもできるらしいが、どうしてもベジータがビートたけしの
モノマネをしているようになってしまう。
同じサイヤ人芸人としてぴっかり高木がいる。ぴっかり高木はベジータの相方である
ナッパを担当(たまにクリリン役もこなすとか)。
R藤本とぴっかり高木のサイヤ人芸人は、ジャンプ黄金世代の人間にとっては
なつかしい!よくぞやってくれた!という声も多いことだろう。
今後のブレイクに期待したい。
R藤本、今後の展開
R藤本はベジータ役で、ぴっかり高木がナッパ役で一応のコントはできる。
ターゲット層としてはドラゴンボール(しかもアニメ)を知っている世代。
ただ、これだけではやはり飽きられてしまうであろう。
ドラゴンボール好きの芸人は和田アキ子、ウエンツ、えなりかずきなど多数いる。彼らをうまく巻きこんで、かわいがってもらう!?という方向で動くのがいいかもしれない。
またピッコロ、ゴクウ、フリーザ、ドドリア、ザーボン、トランクスあたりで似ている芸能人を探し出してきてコントに巻き込むというのも手だ。
後はよくありがちなネタだが、ベジータが絶対言わないようなセリフとか、もしもベジータが
●●だったら?などの「もしもシリーズ」も短い尺のケースでは有効かもしれない。
後はアニメドラゴンボールのベジータ役の声優の堀川亮(ほりかわりょう)に習って
『夢戦士ウイングマン』の広野健太、『聖闘士星矢』のアンドロメダ瞬、『名探偵コナン』の服部平次などこなしても面白いかもしれない。
そうなると、「聖闘士星矢」のアンドロメダ瞬VS「ドラゴンボール」ベジータという幻の戦いも見れるかもしれない!?想像が膨らんでいますが、果たして当のR藤本の動向は!?