ロビンマスクの素顔
ロビンマスクの素顔は美形な男との噂。ヘルミッショネルズのクロスボンバーを喰らってマスクを刈られた時、髪形と目だけが明らかになるが、正体ははっきりとされていない。ロビンマスクの素顔は謎に包まれており、バラクーダに変身してウォーズマンを調教したり、マスクを刈られた後はデストロイヤーみたいなマスクをしていたりと変幻自在。
プライドが高く、第一回超人オリンピックでキン肉マンに敗れたショックで世界を放浪したり、
ネプチューンマンがかつてのライバル喧嘩男だと見るや、やはら組みにこだわったり、また、婚約者のアリサの父にはじめて会う際、自慢の筋肉を見せようとしたりと普段の冷静さとはうって変わったような暴走も時にはする。
ロビンマスクの異名としては仮面の貴公子、超人博士、紳士超人、正義の貴公子などなど。
イギリスの超人ということもあって紳士、貴公子といった呼び名が多い。
キン肉マンの中でも人気があり、タカラのミクロマン、浪漫堂のフィギュアでも
抜群の人気を誇る。
ケビンマスクの父親としての顔はこれからのキン肉マンU世の展開による。
ロビンマスク、タワーブリッジ
ロビンマスクといえばタワーブリッジ。ロンドン名物タワーブリッジに見立てたロビンマスクの必殺技。プロレスで言うとアルゼンチンバックブリーカーなのだが、超人ロビンマスクがすることによって、段違いの破壊力を持つといわれている。
応用した技に逆タワーブリッジ、ロープワークタワーブリッジなどがある。
ジャンクマン戦で見せた逆タワーブリッジはうつぶせのジャンクマンの背中に頭から落下してタワーブリッジを決めるというもの。
ロープワークタワーブリッジはマンモスマン戦で両腕、両足が消滅しかかった状態で、ロープを両腕代わりにしてマンモスマンの背骨をへし折るという荒技。
他にもロビンスペシャル、ユニーコンヘッドなど多彩な技があるのだが、やはり
ウォーズマンのベアークローと同様、ロビンマスクといえばタワーブリッジというイメージが強い。
それほどロビンマスクのタワーブリッジは奥が深い。