年金手帳を無くしてしまった!
年金手帳を紛失すると焦りますよね。私もその一人です。
今回、年金手帳を紛失した時、かなり焦ったので、
時間を費やし、情報収集して紛失体験記を取りまとめました。
私が年金手帳の紛失に気づいたのは転職して、企業側から
年金手帳の提出を求められた時です。
一般的に、就職時、転職時に必要書類として年金手帳の提出を
企業側から求められますが、年金手帳が見当たらない場合、
再交付の手続きを踏まないといけません。
年金手帳の再交付には、最寄の社会保険庁の事務所に出向くわけですが、
社会保険事務所は紛失以外でも年金手帳の氏名変更、住所変更の手続きにも
応じてくれます。
落ち着いて、所定の手続きを済ませたことで無事、問題は解決しました。
私は今まで財布などいろいろ紛失しており、その時、ネットで情報検索するわけですが
今回もネットの情報に助けられました。
困っている皆さんの一助になれば幸いです。
年金手帳を紛失した場合
年金手帳を無くしたら、認印、身分を証明するものを持参し、
市区町村の窓口か、年金を一括管理している社会保険事務所に
「年金手帳再交付申請書」で再交付の申請を行います。
青い色の年金手帳を再交付してくれます。
※昔はオレンジ色ですが、今現在の年金手帳は青い表紙。
年金手帳を再交付した場合、将来年金がもらえなくなったり
減額されたりということはありません。
支払の記録はしっかりと残っています。
運転免許の再交付同様、再発行したからといって不利益になることはありません。
再発行自体は社会保険事務所が行うので、手元に年金手帳が送られるまでの
再発行期間としては2週間程度見たほうがいいですね。
手続先は次の通りです。
@国民年金第1号(国民年金加入者)
⇒市役所又は社会保険事務所(再発行を急ぐ場合は社会保険事務所)
A国民年金第3号(厚生年金や共済に加入する配偶者の被扶養者)
⇒配偶者の会社に手続
B厚生年金加入者
⇒会社に手続
C共済加入者
⇒各共済又は社会保険事務所